スーモカウンターで働きながら始めたリトミックは母親にとっても楽しい時間だった

0歳からのリトミックに参加していました。結局、幼稚園の卒業時まで続けることになったのですが、始めた当初はこんなに長く続くとは思ってもみませんでした。

 

そもそも、0歳からリトミックに参加させて何の意味があるのかなと思っていました。不動産、戸建て営業の同僚から良いとは聞いていましたが。

 

自分から情報を集めて入会を決めたわけではなく、普段通っていた赤ちゃんサークルにスーモカウンター時代の知り合いの講師をお招きしたイベントに参加した際に、赤ちゃんの反応がとても良かったのと、母親の私自身も楽しい時間を過ごせたことがきっかけです。

 

0歳児ですから自分から音楽に乗って何かをするわけではありません。

 

赤ちゃんを抱っこしてお母さんがピアノに併せて歩き回ったり、座って抱いた赤ちゃんをこちょこちょくすぐったりするような程度の内容でした。不思議なのですが、赤ちゃんなりに音楽を楽しんでいるような気がしてならなかったのです。

 

ゆっくりとしたリズムの時はゆったりした顔つきに、そして素早いリズムに併せて私がなでなですると、さらにいきいきとした顔つきに変わったように感じたのです。母親の自分がピアノのリズムの変化を楽しんでいたのは確かなのですが、なんとなく赤ちゃんと音楽の相性の良さを感じ取ることができたように思ったのでした。

 


出典:スーモカウンター

 

その講師は、生のピアノにこだわりをお持ちのようでした。その最初のイベントの時は会場の都合で生ピアノが用意できず電子ピアノだったのですが、お教室ではきちんとグランドピアノを使用していますということを盛んにアピールされていました。

 

実際にそのお教室に入会してみて驚いたのですが、本当に立派なグランドピアノを使用されていました。40分程度のクラスだったと思うのですが、やはり音色も素晴らしく音響もしっかりしていたので、親たちもとても楽しんでいる雰囲気があふれるお教室でした。楽しいリズムに包まれていると自然と明るい雰囲気になり、赤ちゃんたちもその楽しさの中で喜んでいるように見えました。うちの子の場合ですが、小さいうちから美しいピアノの音色を聞かせることで、音楽好きに育ったのではないかなと思います。

 

PS.激安引っ越しをうまく利用して、長野へいっても、リトミックのことは絶対に忘れないと思います。